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トレーナー事業部 事業内容
ここではPflasterトレーナーチームの主な業務内容を紹介していきます!
Pflasterトレーナーの業務内容は以下に大きく分けられます。
【テーピング】
株式会社Pflasterのテーピングは大きく分けて3つあります。
【!怪我有!】
●関節を固定し、動きの制限を行い、怪我している部位に負担をかけないようサポートするテープ
●筋肉をサポートし、筋肉や靭帯などを動きやすくするテープ

【!怪我無!】
●怪我の復帰直後や、違和感や不安定感など痛みはないが気になる部位へテーピングを行い、その部分をサポートし、怪我を予防するテープ

このように怪我をしてしまってからも動けるようサポートするテープ、怪我から復帰してから再発しないようサポートするテープ、怪我を予防するテープなどさまざまなテープを独自のテーピングを開発し、選手をサポートしていきます。
もちろん、トレーナーの基本ともいえる足首・膝・肩など関節を固定する基本テープも行います。
また、トレーナー全員、ベーシック・オリジナル共に知識・技術を共有しているため、誰でも同じようにテーピングを巻くことができます。
このような形でYoutubeにもテーピングの巻き方を載せたりしています♪
【手技】
株式会社PflasterではSSCと呼ばれる伸張性反射を使い、手技を行います。
簡単に言うと手で筋肉にストレッチをかけていきます!
普通のストレッチは
←こんなのですが…
このストレッチは筋肉を全体的に伸ばしていくものです。
なので、伸ばしている筋肉が全体的にやわらかくなっていきます!
そして、やわらかくなることで、身体が動きやすくなっていきます。
ただ、そのストレッチだけではなんだか違和感が…もっと動きやすくしたい…なんてこともあるんじゃないでしょうか?

Pflasterでは手で筋肉の一部固い部分を発見し、その部分だけに手でストレッチをかけ、固い部分をやわらかくほぐしていきます。
そうすることで、全体的なストレッチでは柔らかくすることが出来なかった部分を柔らかく、柔軟性を取り戻すことが出来、痛み・違和感なく、動きやすくすることが出来ます!
また、怪我をしている場合でも怪我をしている周りの筋肉をほぐすことで怪我をしている部分への負担を軽減して、痛みを減らして動かしやすくすることもできます!
速効性もあり、短い時間で効果が出ることが期待できるコンディショニングです。
そして、テーピングと合わせて併用するとさらに効果が期待できます!
スポーツの現場だけでなく、時間が不規則な芸能関係の現場などでも重宝されています!
是非、お試しください!
※外現場での様子!折りたたみ式のベッドを持ち歩き、どこへでも伺います!※

【ストレッチ】
現場ですぐにできて、効果がすぐに期待できるものにストレッチがあります!
筋肉全体をやわらかくして、柔軟性を出すことが出来ます!
そうすることで筋肉がしっかり動くようになり、結果、いいプレー・パフォーマンス向上へつながっていきます。
さらにペアストレッチといわれる2人組で相手に行ってもらうストレッチはさらに効果絶大です!
Pflasterではトレーナーが試合や練習前にストレッチを行い、パフォーマンスの向上を促すことができます!
また、トレーナーは全員、JJCA【日本関節コンディショニング協会】という協会認定のストレッチの資格を所持しています。

そんなストレッチを選手同士やマネージャーさん、また現場にいる学生トレーナーさんへ教えたりする講習会なども行っています。
詳しくはこちらから!
【スポーツ鍼灸】
□東洋医学で使われている鍼・灸をスポーツの世界に使用します。
鍼・灸には
1 血行を良くして免疫能力を高める
2 筋緊張の緩和
3 鎮痛作用などの効果が期待出来る
このような効果を使い、スポーツ選手の障害予防・コンディショニングに役立てていきます。
【アスレティックリハビリテーション】
怪我をしてしまった…固定して治療を行い、痛みもなく治った!じゃあ、練習に復帰しよう!
それでは再度同じ部分、もしくは別の部分の怪我になってしまうことをご存知でしょうか?
たしかに身体はしっかり治せばきれいに治ります!
ただ、それだけではスポーツに復帰するには不十分です。
休んでいる間、弱くなってしまった筋肉、固定してしまって動きが鈍くなってしまった関節などをスポーツができるようサポートしていくのがアスレティックリハビリテーションです!
トレーニングや可動域確保(=関節の動きをよくする)、動作分析などを行い、歩き方の癖やプレーの癖、低下してしまった筋肉などを把握し、スポーツに復帰できるまでの指導を行います!
一人ではトレーニングが続かない…早くプレーがしたい…など思う方もたくさんいると思います!
トレーナーは選手と向き合って完全復帰までを全力でサポートします!
怪我する前より怪我した後の方がいい動きができるように…!なんてこともあるかもしれません!
一緒にがんばりましょう!
【障害の評価・応急処置】
怪我をしてしまった当初、一番大切なのは障害の評価です!!!
初期にどの筋肉のどの程度の怪我なのか確認し適切な応急処置を行わなければなりません。
株式会社Pflasterのトレーナーチームでは練習・試合の際などにトレーナーが帯同し、障害評価・応急処置を行います!
応急処置の内容もさまざまです。
RICE(ライス)と呼ばれる応急処置をベースにその選手にその怪我の度合いによって応急処置、また救急機関への搬送の有無を判断します。
RICEとは…
R→REST(安静)
I→ICE(冷却)
C→COMPRESSION(圧迫)
E→ELEVATION(挙上)
また、緊急事態である心肺停止状態や無呼吸状態などでの対応や、火傷・擦過傷などなどさまざまな症状に対応できるようトレーナーは全員赤十字社の救急法を受講し、緊急事態に備えます。
Pflasterでは選手のコンディショニングだけでなく、基礎体力また応用力を培うためのトレーニング指導も行っています。
コンディショニングや身体計測・体力測定、練習・試合時の動作分析なども踏まえ、個々にあったトレーニング、チームの能力を向上させるトレーニングなどを提供します。
また、チームからの要望などにもできる限りこたえ、パフォーマンス向上へのトレーニングを行います!
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大学バスケ部でのトレーニング指導の様子です!
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【講習】
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